薬の説明書を見せてよ、なんて誰も言えない。
薬剤師にそんなことを言う知恵でさえない。
しかし、今日、そんな人が居たのにびっくりした。
その人は元製薬会社に勤めていたのだそうだ。
薬品メーカーは一つの薬を世に出すのに、あらゆるデータを取る。
そのデータ-には副作用のデータもあるのだ。
その副作用が薬についている添付書にははっきり書かれているのだという。
この副作用欄を見れば、服用すべきかどうかは、分かるのだそうだ。
なぜ、医者や薬剤師はこれを隠そうとするのだろうか?
薬の副作用で困っている人々
2011年8月1日月曜日
2011年7月25日月曜日
薬の副作用で歩けなくなった妻
私の妻は現在54歳。
高血圧気味で医者に通っている。
これは2年前の話。
ずーっと通っているクリニックでは、血圧を測る。
時々採決。
そして、おなかいっぱいになるほどの薬をくれる。
もともと、妻は薬は嫌い。
薬は毒だと考えている人間。
しかし、さすがに血圧が200を超すと薬を飲む。
そんなときにいい五十嵐先生を知った。この先生のクリニックはちょっと遠いところにあったので、通うことは無理。
五十嵐先生は、お金にもならない相談を真剣に聞いてくれ、薬を出さない。
「高血圧は薬より歩くことです」、と言ってくれた。
それからは先生の話をよく聞き、夕方私と二人で歩き始めた。
それからは秋も歩いた。
冬も歩いた。
ところが、ある日、彼女の友達がやって来て、高血圧なら**先生がいいと言う。
そこで、早速、朝早く言ってみた。
その先生は、一・二度妻の顔を見て、少し問診しただけで、全てを診断した。
さすが、名医?
後はパソコンに向かって、「***薬を出しておきましょう。」と言う。
しかし、その薬を飲むと、途端に、具合が悪くなる。
夕方、歩き始めると、頑張り屋の妻は、「もうこれ以上歩けない」と言って、うずくまった。
「この薬は、私には合わない」、と言って、**先生の所に行った。
**先生は、「そうですか?そんなはずはないんだが・・・」と言うだけ。
そして、パソコンに向かい、「今回は、この薬にしよう」と言って、別の薬を出した。
妻は、前回もらった薬と今回もらった薬を持って、五十嵐先生の所に行った。
先生曰く、「この薬は貴方には強すぎる。この薬は、心臓の拍動を抑える薬なのですよ。また、**先生は内科医の先生だから、血圧の問題はそんなに詳しくない」とまで、説明してくれた。
専門家の認識と一般の認識には大きなずれがある。
しかも、その薬がどの程度危険かもわからずに投薬する医者がいるのだとも説明してくれた。
幸い、妻は二度とその薬を飲まなかった。
当然、そのクリニックには行かなかった。
ところが、つい最近、書道のお稽古のため私共の教室に通って来ていた70過ぎのおばあさんが具合が悪くなった。
うずくまったまま、動けなくなった。
話を聞いてみたら、ある薬を飲んでからおかしいと言う。
妻は、自分の経験を話したところ、そのおばあさんもそのクリニックに通っていると言う。
今、そのおばあさんは、具合が悪化し、入院中である。
我々は薬の副作用について、真面目に考えなければ、どんな事故に巻き込まれかねない。
そのため、私は、このブログを立ち上げた。
皆さんの貴重な経験を聞かせてください。
高血圧気味で医者に通っている。
これは2年前の話。
ずーっと通っているクリニックでは、血圧を測る。
時々採決。
そして、おなかいっぱいになるほどの薬をくれる。
もともと、妻は薬は嫌い。
薬は毒だと考えている人間。
しかし、さすがに血圧が200を超すと薬を飲む。
そんなときにいい五十嵐先生を知った。この先生のクリニックはちょっと遠いところにあったので、通うことは無理。
五十嵐先生は、お金にもならない相談を真剣に聞いてくれ、薬を出さない。
「高血圧は薬より歩くことです」、と言ってくれた。
それからは先生の話をよく聞き、夕方私と二人で歩き始めた。
それからは秋も歩いた。
冬も歩いた。
ところが、ある日、彼女の友達がやって来て、高血圧なら**先生がいいと言う。
そこで、早速、朝早く言ってみた。
その先生は、一・二度妻の顔を見て、少し問診しただけで、全てを診断した。
さすが、名医?
後はパソコンに向かって、「***薬を出しておきましょう。」と言う。
しかし、その薬を飲むと、途端に、具合が悪くなる。
夕方、歩き始めると、頑張り屋の妻は、「もうこれ以上歩けない」と言って、うずくまった。
「この薬は、私には合わない」、と言って、**先生の所に行った。
**先生は、「そうですか?そんなはずはないんだが・・・」と言うだけ。
そして、パソコンに向かい、「今回は、この薬にしよう」と言って、別の薬を出した。
妻は、前回もらった薬と今回もらった薬を持って、五十嵐先生の所に行った。
先生曰く、「この薬は貴方には強すぎる。この薬は、心臓の拍動を抑える薬なのですよ。また、**先生は内科医の先生だから、血圧の問題はそんなに詳しくない」とまで、説明してくれた。
専門家の認識と一般の認識には大きなずれがある。
しかも、その薬がどの程度危険かもわからずに投薬する医者がいるのだとも説明してくれた。
幸い、妻は二度とその薬を飲まなかった。
当然、そのクリニックには行かなかった。
ところが、つい最近、書道のお稽古のため私共の教室に通って来ていた70過ぎのおばあさんが具合が悪くなった。
うずくまったまま、動けなくなった。
話を聞いてみたら、ある薬を飲んでからおかしいと言う。
妻は、自分の経験を話したところ、そのおばあさんもそのクリニックに通っていると言う。
今、そのおばあさんは、具合が悪化し、入院中である。
我々は薬の副作用について、真面目に考えなければ、どんな事故に巻き込まれかねない。
そのため、私は、このブログを立ち上げた。
皆さんの貴重な経験を聞かせてください。
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